津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 陸奥総社宮

宮城県多賀城市市川字奏社1

陸奥総社宮記念碑(由緒記)

撮影日:2012-06-23 10:57:59

  • 陸奥総社宮
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碑のある神社縁起
陸奥総社 醍醐天皇の延喜年中勅して全国より由緒正しき社三千一百三十二座を神名帳に載せらる、内百八十八座を大社とし、他を小社とす。之を延喜式内社と称し国司に命じて幣帛を供進せしめしが後に参進の便を図り之も各国府の地に合祀して総社という。当社は即ち陸奥国一百座を合祀する陸奥総社なり、奥州留守職伊沢氏三千刈田の斎田を寄せ、後村上天皇の未だ陸奥の大守として多賀の国府に在せし時、神護祈念を当社に懸け給う。伊達氏亦政宗公以来歴世祈願の事あれば藩主自ら社参するを例とせり。
当社は此の如く多賀国府と不可分の史跡にして東奥鎮護の大社なり。 (社頭掲示板)

緯度・経度情報

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