津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

昭和八年三月三日 大海嘯記念碑 津波の年代:昭和8(1933)年

岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里2丁目1-11 金毘羅神社 境内

撮影日:2012-05-10 14:59:13

  • 昭和八年三月三日 大海嘯記念碑
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碑文
昭和八年三月三日 大海嘯記念碑
碑文縁起(表)
地震があったら津浪の用心せよ,津浪が来たら高い所へ逃げよ,危険地帯に居住するな;大槌町流失・倒壊622戸,溺死61人,耕地浸水67町歩
碑文縁起(裏)
本碑ハ東京朝日新聞社讀者ヨリ寄託セラレタル義援金ヲ同社ニ於テ罹災各j町村ニ分配セシ残余ヲ重ネテ分祀セラレ其金員ヲ以 建立セシモノ也 昭和九年三月三日建設 下閉伊郡大槌町長後藤忠太郎誌
建立時期
昭和9(1934)年3月

緯度・経度情報

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