津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 飛鳥神社

三重県尾鷲市曽根町

境内から賀田港を望む

撮影日:2012-03-08 14:29:44

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碑のある神社縁起
飛鳥神社は江戸期までは「阿須賀大明神」と呼ばれ、新宮の阿須賀神社の末社でした。寛永十五年(1638)の神社に残る棟札に「此宮仁無歴代々校見来者七百余古宮也」とあって通算すると千年以上の歴史があるとおもわれる神社です。
神社境内にはクス・スギの巨木やシマクロキ・バクチノキ・ムクロジ等の亜熱帯性と温帯性の植物が混生しており、樹齢も千年以上と推定されるものも多く、昭和四十二年三重県の天然記念物に指定されています。
特にクスノキは幹回り11.5メートル(県下第3位)の巨木を初めとして、5メートルを越すものが7本あり、杉も5メートル以上のものが4本あります。(三重県観光連盟HP)

緯度・経度情報

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