津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

津浪の記 津波の年代:昭和19(1944)年

三重県熊野市新鹿町 デイケアセンター前

撮影日:2012-04-11 13:27:06

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碑文
津浪の記
碑文縁起(表)
津浪の記
昭和十九年十二月七日午後一時頃大地震あり大津浪が押しよせ死者一六名流家百七十戸の被害を受け時恰も大東亜戦中衣食窮乏の最中故眞に生地獄の有様でありました若しも夜中であったら恐らく何百人と言う死者を出したと思います大地震の時は先づ海に耳目を向けて下さいくれぐれも
 昭和二十六年 六十一才厄拂為 吉田慶三

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