津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 八幡神社

和歌山県新宮市三輪崎1512番地

撮影日:2012-03-09 10:12:29

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碑のある神社縁起
(主祭神)応神天皇 境内社: 末広稲荷神社 八幡宮は江戸初期から明治迄数回罹災している。
貞享二(一六八五)年と元禄一五(一七〇二)年に再建。
明和八(一七七一)年と文政二(一八一九)年に焼失し その後再建。
安政二(一八五五)年地震後津波で流失。
明治三十五年焼失。
明治四十三年移転と合祀の許可を受け、同月十三日八幡宮を現在地に移転する。
この時、計七社を一社に合祀して八幡神社と改称する。
明治の国家神道令により天皇系を主神とする。(和歌山県神社庁HPより)

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