津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 天神社(那智天満)

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字天満308番地

鳥居脇に立つ大津浪記念之碑

撮影日:2012-03-09 09:30:32

  • 天神社(那智天満)
  • 天神社(那智天満)
  • 天神社(那智天満)
  • 天神社(那智天満)

碑のある神社縁起
(主祭神)菅原道真公 (配祀神)金山彦神 保食神 倉稲魂神 一村の産土神にして那智山の末社なり、建立の始め詳かならずといえども、古くより当所に勧請せる天満宮にして地名にも呼び来れるなり。
応永七庚辰年(一四〇〇)の鰐口あり、又永正元年甲子(一五〇四)の棟札の写あり、八幡宮に文亀元年辛酉(一五〇一)上棟の棟札の写あり、古き勧請なるべし、社僧を教楽院という、那智山の末寺なり『続紀伊風土記』 天神社(本社)は上の御前と称し、八幡神社を下の御前と称する。
地主神社、蛭子神社の二社を中の御前と称する。
明治六年村社に列し、明治四十四年神饌幣帛料供進神社に指定される。
○合祀 明治十二年八月同村字滝ノ本より金山彦神・保食神・倉稲魂神の三神を本社に合祀する。

緯度・経度情報

関連する寺社・石碑を探す