津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 草堂寺

和歌山県西牟婁郡白浜町富田1220-1

撮影日:2012-03-09 15:03:49

  • 草堂寺
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碑文縁起(表)
祭神は事解男神
碑のある神社縁起
もと真言宗の円光寺といい、慶安元年(1648)に再興された際、臨済宗に改宗し、寺号も草堂寺と改められました。
18世紀末、京都の著名な絵師円山応挙の高弟、長沢芦雪は大辺路富田坂の登山口にあたるこの寺院に招かれ、襖絵や屏風絵(県指定重要文化財)を数多く描きました。(和歌山県観光連盟HP)
備考
日神社蔵の「津波警告板」(562)は、同寺三代住職・松岩令貞(しょうがんれいてい)の筆になる。

緯度・経度情報

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