津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 日神社

和歌山県西牟婁郡白浜町十九渕(伊勢谷)1177番地

撮影日:2012-04-12 10:54:02

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碑のある神社縁起
(主祭神)天照皇大神 六条天皇の御代、仁安二年九月九日(一一六七│平安時代)吉田少将藤原範秀が自ら所有の山林を開拓して伊勢に鎮座坐す天照皇大神の御分霊を奉斎したのに始まる。依って此の地名を伊勢谷と稱して現在に至る。
御分霊は御船にて奉迎し、富田川口に到着神輿を暫時川口の島上に安置して幣帛を供進する。この島を名付けて、幣納の島(へいのうのしま│現在は此れを訛りて、へいぞうじま、と呼んでいる)実に由緒深き島にして過ぐる。(和歌山県神社庁HPより)

緯度・経度情報

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