津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 広村堤防

和歌山県有田郡広川町

撮影日:2012-09-04 14:29:05

  • 広村堤防
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碑のある神社縁起
安政元年の津波を目の当たりにした濱ロ梧陵は、濱ロ吉右衛門氏と諮り、中世畠山氏の築いた波除石垣の後方に高さ5m、幅20m、延長600mの大防波堤を安政2(1855)年2月に着工し、安政5(1858)年12月に完成させました。工費銀94貫344匁(1,572両)の私財を投じ、延人員56,736人の村人を雇用することで、津波の被害で荒廃した村からの離散を防ぎました。昭和13年12月14日、濱ロ梧陵墓とともに国に史跡指定されています。(稲村の火の館HPより)

緯度・経度情報

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