津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 広八幡神社

和歌山県有田郡広川町大字上中野206番地

楼門

撮影日:2012-03-10 14:52:58

  • 広八幡神社
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碑のある神社縁起
(主祭神)誉田別命 気長足姫命 足仲津彦命 廣八幡神社は、もと八幡宮と称し、広荘の産土神社として有名である。 本殿には、誉田別命・気長足姫命・足仲津彦を祀り、若宮社には大鷦鷯命を、高良社には武内宿弥、天神社には菅原道真公を祀っている。 『紀伊続風土記』には欽明天皇の頃の創建にかかると伝えられ、天正十三(一五八五)年豊臣氏の兵火にかかり、神庫や防舎などが焼失し、一時衰退したが、慶長五(一六〇〇)年浅野幸長が藩主になると神領十石を寄附され、元和五(一六一九)年には紀州徳川家が入封してより歴代藩主もこれを襲用するとともに厚い保護を加え、次第に興隆した。 明治の神仏分離までは両部の神で現在の社殿の外に末社・多宝塔(現在広島市三滝寺にあって県の文化財指定)・鐘楼(同町上中野にある法蔵寺にあり国の重要文化財)・西門(同町広 安楽寺にあり)・神楽所・観音堂などが建ち並んでいたが、漸次取り払われた。(和歌山県神社庁HPより)

緯度・経度情報

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