津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

熊野神社石段上 東日本大震災 鎮魂之碑 津波の年代:平成二十三年三月十一日

岩手県宮古市熊野町3-1

撮影日:

  • 熊野神社石段上 東日本大震災 鎮魂之碑
  • 熊野神社石段上 東日本大震災 鎮魂之碑
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碑文
東日本大震災 鎮魂之碑
碑文縁起(表)
東日本大震災 鎮魂の碑 平成二十三年三月十一日
碑文縁起(裏)
ひまわり会有志
碑のある神社縁起
熊野神社 御祭神は、伊邪那美命。創立は天文8年(1539)。  天保5年(1834)焼亡の時、古記並び神具を失う。嘉永2年(1849)6月再建す。村内最も崇敬の神社なり。明治5年(1872)村社に取据え。  旧神主初代山根三十郎という者が元和2年(1616)以来俗身にて数代奉仕後、文化13年(1816)12月、神祇官領吉田家により神職の免状を得、山根出雲政久という4代山根保まで神道を以て奉仕後、帰農して山根三十郎という。  【岩手県神社庁HPより】
災害名称
東日本大震災

緯度・経度情報

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