津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

神社 住吉神社 海嘯潮痕標石 津波の年代:1946年(昭和21年)

徳島県阿南市福井町浜田162 住吉神社段脇

撮影日:2016-08-21 13:28:00

  • 住吉神社 海嘯潮痕標石
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碑文縁起(表)
、「昭和21年(1946)12月21日の夜明けに大地震。大音響と共に津波が来襲、最初の波は、住吉神社の石段第6段目まで、一旦退き、間もなく再来、2番目の波は10段目まで。この大津波により、大戸、後戸、赤崎、大原、湊、大西、吉津、大宮、山下、宮宅まで泥海となった。津波は約半時間後に退いた。負傷者3名、家屋13棟、船10艘および家畜を流失、床上浸水197戸、衣食もほとんど流失、大変困った。」などと刻まれています。(徳島県防災・危機管理情報HPより)
災害名称
昭和南海地震

緯度・経度情報

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