津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

神社 浅川 天神社 「折損鳥居」 津波の年代:1605.2.3

徳島県海部郡海陽町浅川字大田34 天神社境内

撮影日:

  •  浅川 天神社 「折損鳥居」
  •  浅川 天神社 「折損鳥居」

碑文縁起(表)
海陽町浅川字大田の天神社の境内に、旧社地より出土した折損鳥居の一部が置かれています。説明板には、「天神社は、もと天神前丸山(古天神)にあったが、慶長南海地震(1605.2.3)時の大津波により流失、御霊代を一時吉祥院の屋敷内に奉還後、寛永10年(1636)に現地に社殿を再建した。」 と書かれています。慶長地震津波の遺物は他にみられない貴重な史料です。 (徳島県「南海地震を知る徳島県悪地震・津波碑」)
災害名称
慶長南海地震

緯度・経度情報

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