津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

震災後50年南海道地震津波史碑 / 津波十訓 津波の年代:1946.12.21

徳島県海部郡海陽町浅川字川ヨリ東26-4 海南庁舎浅川出張所前広場

撮影日:

  • 震災後50年南海道地震津波史碑 / 津波十訓
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碑文
震災後50年南海道地震津波史碑 / 津波十訓
災害名称
昭和南海地震 / 南海道地震津波
建立時期
平成8年12月21日
関連情報
海陽町海南庁舎浅川出張所前広場に、昭和南海地震(1946.12.21)の新しい記念碑が2基並んで建っています。「震災後50年南海道地震津波史碑」は、当時を回想して85名の犠牲者の冥福を祈念し、碑の背面に繰り返された津波の歴史と先人の教訓が永く語り継がれることを願って、平成8年(1996)12月21日に建てられたものです。                           津波十訓 また、「震災後50年南海道地震津波史碑」の横に、津波に対する心構え「津波十訓」が刻まれています。それには「地区内に建てられた多くの昭和南海地震津波の最高潮位標識よりも高い津波もある、最小限の持ち出し品の準備、避難路・避難場所を決めておく、津波の前に潮が引くとは限らない、避難は早く近くの高いところへ、船の移動方法」などに関する教訓が述べられています。(徳島県「南海地震を知る徳島県悪地震・津波碑」より)

緯度・経度情報

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