津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 弘法大師修行の地 御厨人窟(みくろど)

高知県室戸市室戸岬町

2013‎年‎1‎月‎25‎日、‏‎7:55:50 西の窟を御厨人窟(みくろど)とよび、みくろどの中にあるお社は五所神社と呼ばれる。なお、東の窟は、神明窟。

撮影日:

  • 弘法大師修行の地 御厨人窟(みくろど)
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碑のある神社縁起
弘法大師は、 室戸岬へ修行に訪れ、空と海が交わる雄大な景色を見て、「空海」と名乗ったと言われている。 弘法大師ゆかりの2つの洞窟で、今から約1200年前に、難行苦行を重ね、悟りを開いた地と伝えられる。 寝泊りした御厨人窟(みくろど)と、修行の場となった神明窟(しんめいくつ)。(高知県観光情報ガイド よさこいネットHPより)
関連情報
御厨人窟  今から約1200年前、弘法大師(空海)が阿波の大滝獄から来て、難行苦行を重ねて虚空蔵求聞持法を修められ、かの有名な三教指帰の悟りを開かれたと伝えられる由緒ある海食洞(波の力によって削られた洞窟)です。 神明くつ(東のくつ)みくろど(西のくつ)。 みくろどの中にあるお社は五所神社と呼ばれています。 みくろどの中で聞こえる波の音は「日本の音風景百選」に選ばれています。       法性の室戸といえば我が住めば       有為の浪風よせぬ日ぞなき 空海 これは、弘法大師が当時の苦行を歌ったものです。 (室戸市観光ページ HP より)

緯度・経度情報

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