津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

津波の追憶 津波の年代:昭和8(1933)年3月3日

岩手県大船渡市三陸町吉浜

平成二十年に建てられた昭和三陸津波の碑。碑の隣に置いてある石は、新山神社の鳥居の基礎部分。

撮影日:2018-01-28 16:06:00

  • 津波の追憶

碑文
津波の追憶
碑文縁起(表)
津波の追憶/昭和三陸大津波/昭和八年三月三日三時十五分襲来/新山神社参道入口の鳥居が第二波により被災、津波の恐ろしさを生々しく物語り、残骸として此処に鳥居の一部が存在する。(鳥居跡地はこれより東側十mの位置)/現在地における津波遡上高は碑頭より三m上と追想される。/薄らいでいく津波の教訓を、後世に引き継ぐべく、昭和三陸大津波追憶碑を此処に建立する。/平成二十年五月二十四日
災害名称
三陸地震津波
建立時期
平成二十年五月二十四日
サイズ
高さ110cm 幅142cm 厚さ64cm

緯度・経度情報

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