津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 洞雲寺 津波の年代:明治29(1896)年

岩手県大船渡市盛町字宇津野沢20

撮影日:2012-06-21 13:50:02

  • 洞雲寺
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建立時期
明治35(1902)年6月
関連情報
明治29年6月15日の「明治三陸大津波」の際には、約2万2000人の命賀失われ、気仙郡内の沿岸各町村では、5678人が犠牲になった。本堂には、その霊を弔うため、高さ2.7m、横1.45mの「大位牌」が安置されている。大位牌には、村別、世帯別、出身地ごとに赤い漆による文字で名前が刻まれている。

緯度・経度情報

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