津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

大海嘯紀念碑 津波の年代:明治29(1896)年6月15日

岩手県大船渡市盛町字宇津野沢20 洞雲寺門前

撮影日:2012-06-21 13:45:45

  • 大海嘯紀念碑
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碑文
大海嘯紀念碑
碑文縁起(表)
大海嘯紀念碑 明治29年6月15日という日は、実に悲しく痛ましく忘れんとするも忘れ難き日なりぬ。(略)・・・沿岸12町村の間、流亡破壊せる家屋2730余戸、溺死せる者5670人、負傷せる者550余人、○寡孤独となれる者130余人、全家死亡して相続者無き者110余戸に及びぬ。累々たる死の岡に横たわれる中には乳児負える母のみなから(ママ)泥に埋もれたるあり・・・・(後略) 大日本水難救済会副総裁鍋島直大篆額
碑文縁起(裏)
寄付者名
災害名称
明治三陸地震津波
建立時期
明治三十五年六月十五日
サイズ
高さ400cm幅150cm

緯度・経度情報

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