津波の記憶を刻む文化遺産 -寺社・石碑データベース-

寺社 尾崎神社

岩手県大船渡市赤崎町字鳥沢190-1

蛸の浦に係留される「気仙丸」

撮影日:2012-06-21 13:03:04

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碑のある神社縁起
式内社 沿岸最北 理訓許段神社 論社    【祭神】稻倉魂神 (配祀)海住神
人皇第五十代桓武天皇の御代、延暦二年(783)創立。
 神名帳に曰く、気仙郡三座、理訓許段神社・登奈孝志神社・衣太手神社、五十五代文徳帝が仁寿二年(852)八月辛丑陸奥国衣多家神理訓許段神並に授従五位下。人皇百七代後水尾天皇の御代、寛永二年(1625)類焼に罹り古文書・宝物悉く焼失。養和元年(1181)鎮守府将軍藤原秀衡が二百石を社領とす。その後天正(1573)の変に至るまで葛西氏これを附すという。
 当社は元気仙総鎮守にして旧藩祖先正宗公より以降代々巡国の時社参あり、別て尊崇他に比なし。(岩手県神社庁HP)
関連情報
大船渡市「気仙丸(千石船)」\n3月11日の大津波で、大船渡市赤崎町蛸ノ浦に流れ着いた気仙丸。今は蛸ノ浦にある、尾崎神社前の湾に係留されています。\n1992年に行われた「三陸・海の博覧会」に展示するため、地元船大工の棟梁新沼さんの指揮のもと、設計・建造されました。平成3年2月に着工した建造工事は順調に進んで、同年12月完成、同4年5月、待望の進水に漕ぎつけました。\n■千石船「気仙丸」 \n積載量 350石(52.5トン)\n全 長 62尺(18.78m)\n帆柱の高さ 56尺(16.96m)\n帆の広さ 86畳\n気仙丸は「菜の花の沖」「竜馬伝」のロケにも使用された千石船です。(さんりくやHP)

緯度・経度情報

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